なにしろ第8回大会の優勝ソフト。これに勝てれば来年優勝の可能性もあろうが、そんな事はこれっぽっちも思っていない。最低レベルに勝って自己満足に浸るのだ。まあ最低レベルになら勝てるだろうと乾Vの先手番で挑んだら敗北。。。先後を入れ替え再び挑んだ。
対局日:1998/08/10
▲先手:東大将棋(level0)
△後手:乾V(level1)
(102手△21玉まで)

ここでは負けたものと観念しました。乾Vの王様は丸裸状態。東大は角と金2枚がありましたから。ところが東大将棋、ついにここから乾V玉をよせきることができず、無念の投了となってしまいました。まさに首の皮一枚というところでしょうか。122手で乾Vの勝ちです。
(98/08/10)