第四局(対スーパー将棋戦)

スーパー将棋 画面がすごく印象的で、テキストでもなく、グラフィックでもなく。序盤から13手詰みまで探索する画面が表示されていたのには仰天!!途中長手数の詰みか詰めろがあったようで(私にはとうていわかりませんが観戦していた人が教えてくれました)乾Uは実際は本譜より早い負けを喫するはずでした。しかし、お互い十何手先のことなど知らぬままに手を進めていってしまいました。途中乾Uが「詰みを見つけた」と、ないはずの詰みを発見したということで駒をがしがし捨てていったのが悔やまれます。おそらく5手詰めルーチンのバグと思われます。


第四局 長手数ながら、勝ち味のない対局。。乾U2敗。

先手 ▲;乾U (使用機種 PC98NX /Pentium 133MHz)

後手 △;スーパー将棋(使用機種 IBM PC/PentiumU 300MHz)


(第1図 39手7九玉まで)

駒組み終わって第1図。まるで乾U自身と戦っているような局面になりました。

(第131手 5三竜)

正直もっと早く終わっていい対局でしたが、乾Uもよくここまで粘ってくれました。2九の竜が3八の歩をなかなか取り込まなかったのが原因と思います。この歩を取り込んでいればもっと早く勝負がついていたと思います。

(第3図 144手で乾U投了)

最後はいいところまでおいつめたと思ったのですが。。。残念。これで2勝2敗。今大会で対戦したマシンでは最高のスペック(300MHz)。うらやましかったです。

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