日程 1999年3月18日(木)〜19日(金)
場所
千葉県浦安市舞浜
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル&タワーズ
主催 コンピュータ将棋協会(CSA)
協力 社団法人日本将棋連盟
協賛
賞金
大会の詳しい結果はCSAのホームページをご覧下さい。
1998年に第8回コンピュータ将棋選手権に参加し、今年(1999年)は2回目。第8回大会は「乾II(Kenji)」で参加し、下位予選クラスながら4勝3敗と勝ち越すことができた。今年は昨年の上位チームの不参加、参加取消しが数チームあり、本来、下位予選クラスからの参加の予定だったのが、繰り上がって上位クラスでの参加となった。これでたくさん勝つ楽しみはなくなったと観念しつつも、上位陣との対戦はやはり楽しみなものであった。昨年と比較し、わが「乾III」の改良点・変更点は以下の通りである。
| 乾II(Kenji) | 乾III(Kenzo) | |
| 参加大会 | 第8回 | 第9回 |
| 製作年 | 1998年1月 | 1998年9月 |
| 成績 | 下位クラスで4勝3敗 | 上位クラスで1勝6敗 |
| 製作ツール | Visual C++ ver.4.0(std) | VisualC++ ver.5.0(pro) |
| 使用言語 | C++ 思考部分約5000ステップ | C++ 思考部分約13000ステップ |
| 使用マシン | NEC PC98NX(MMX Pentium 133MHz) | SHARP MMX Pentium 233MHz) |
| 思考方法 | 先細前向枝刈 アルファ・ベータ法 最大5手まで先読み |
先細前向枝刈 アルファ・ベータ法 最大6手まで先読み(「永世名人」「謎的電棋」戦では最大5手) |
| 探索局面 | 毎秒300局面(Pentium 133MHzの場合) | 毎秒500局面(Pentium 133MHzの場合) |
| 定跡 | なし | あり |
| 詰探索 | 最大5手詰まで。必至ルーチンなし。 | 最大7手詰まで。必至ルーチンなし。 |
| 特徴 | 戦型は先手なら矢倉、後手なら四間飛車で固定。この為序盤の30手くらいまでは全くのノータイムで指す。 | 戦型は定跡から外れたときに決定するようにした。定跡ファイルに戦型情報をもたせた。 高速化の為、利き情報の獲得方法、保持方法を変更。プログラムのステップ数増加のほとんどはこのため。 先読みの末端で、あたっている駒があれば評価に加えるようにした。 |
| 思考時間20分以内(Pentium 133MHzの場合)で勝ったことのあるプログラム | 柿木将棋IIのレベル1 AI将棋(初代)の最弱レベル |
柿木将棋IIのレベル1 金沢将棋98の入門レベル 東大将棋のレベル0 AI将棋IIのレベル1 AI将棋(初代)の最強レベル 森田将棋97のレベル1 吉村将棋のレベル2 お父さんのための将棋2のレベル1 ショックプライス500将棋の最強レベル |
昨年の第8回コンピュータ将棋選手権終了後、特に利き情報の持ち方、探索方法を主に改善を行ってきた。あれこれ試して見た結果、9月頃のバージョン(3.1)が一番安定していそうなので大会に使用する事を決定。1月くらいまではあれこれいじくりまわしていたが、結局棋力向上にはつながらず新ルーチンは外しておくことにした。大会を目前にして矢埜将棋の矢埜氏が不参加となったため、乾IIIは繰り上がって2次予選からの参加となった。こうなることを知っていれば乾IIIの思考強化の作業の優先順位を上げていたのに、と悔やんだ。が、もはやあと残す数日ではいかんともしがたく、そのまま大会を迎えることになった。
自前のマシンはPC98NXノート(MMX Pentium 133MHz)だが、電源が入らなくなるというトラブルに見まわれ、修理1ヶ月。急遽、東京の知り合いからマシンを送ってもらい、それを使用する事にした。最新のメビウスノート(MMX Pentium 233MHz)ではあったがついに2次予選参加チーム中クロック数が最低のマシンになってしまった。厳しい戦いとなりそうである。最速マシンは「永世名人」「謎的電棋」などのPentium3(560MHz!)200MHz台のクロック数のマシンは私の他には高田将棋のマシンだけであった。こうなればやけだ。560MHzマシンとの対局は早指しで挑んでやる!と決意。1局5分程度の早指しモードと1局20分程度の標準モードの2つのモードを用意しておいた。
目標はとにかく1勝!!できれば2勝。1次予選クラスから勝ちあがってくるチームは昨年の例からしても相当に強いことが予想されていたので正直言って全敗の可能性は大いににあると思っていた。(昨年はM-Brainのみが予選通過だったが、その他にも初参加ながら川端将棋、KF_ENDなど強豪がひしめいていた。今年も強い初参加チームがいるはずと考えるのは自然であるし、事実、そうだった)とにかくF1レースにマイカーで挑戦するつもりで会場へ臨んだ。
当日は快晴。気持ちのいい晴れ晴れとした気分になれた。会場に到着するとすでに1次予選の1回戦が始まっていた。一通りネットでお世話になっている方々や昨年の対局者にあいさつしてまわる。
昨年の余暇のほとんどをつぎ込んだ自作のコンピュータ将棋漫画「りぼんの棋士」を松原氏にたくし、時間のある方に見ていただいたが、なにせ私も含めてみな自分のソフトの対局に夢中な為、全員に見ていただくことは到底無理な話であった。それでも何人かの方から読後の感想を聞かせていただいた。ありがとうございます。
1次予選は会場を歩き回って画面をみたりした。私は今年だけはシードなので、これが最後の高みの見物気分で見させていただいた。個性的な画面を映し出すソフトの中でも印象に残ったのはなんと言ってもPauli Misikangas氏製作の「Shocky」だった。これが将棋の画面か、と思うほど。なにか別のボードゲームを見ているようだった。私は英語が全くダメなので話をすることはできなかったがマシンが166MHzのマシンだったのが気の毒。切れ負けがあったりして実力を十分出しきれていなかった。インターネットでプログラムを公開されているので乾IIIと実力はいい勝負という事を知っていただけに残念だった。
「SPEAR」Gateway(PentiumII/450MHz)。オランダのグリンベルゲン氏作。1年ぶりに見る画面は相変わらずシンプルだが合理的なウィンドウ配置。持ち時間をほぼ使いきるのも相変わらずのようで、じっくりと考えていた(やはり今年も切れ負け寸前に追いこまれた対局もあったようだ)。一番2次予選にあがってきて欲しいソフトだったが3勝2敗で惜しくも2次予選進出はならなかった。「Shocky」との対局は局面が硬直してしまっていた。乾IIIなら絶対こうならないなあ(乾IIIは自滅とわかっていても積極的にアタックする)、と思って見ていた。
「天野将棋JR」AT互換機(PentiumII/450MHz)。天野兼太氏作。序盤からいきなり入玉を目指すなど笑わせてくれた。「棒玉戦法」「空中殺法」などとからかわれつつも何とか持ち直して行くのには感心。しかし2勝3敗。予選通過ならず。隣で父上(「天野将棋」の作者)が応援しておられた。
「菊地1200」AT互換機(PentiumII/450MHz)。菊地尚氏作。部分局面のパターン判定を採用されたとのこと。アイデアはあってもなかなか棋力向上にはつながらない、といっておられた。成績は2勝3敗。残念、予選通過ならず。「最近は初参加のチームから星をもらえなくなった」と苦笑い。
「INS99」DOS/V(Pentium/90MHz)井上浩一氏作。実はずいぶん前から井上氏の名前は知っていた。世界で4番目の乾IIIユーザー様、である。「乾IIIが先ずは目標です」、といってくださった。お互い頑張りましょう。対局は連戦連敗。「実は勝つルーチンがないんですよ」と笑って話しておられた。意味がわからない方に説明すると、相手の玉を取っても対局を続けるプログラムがそれにあたる。でも井上さん、安心してください。去年の「乾III」も実はそうでした(笑)。相手が投了しないと対局をやめなかった。ずっと午後も残って「乾III」の戦い振りを観てくださってありがとうございました。
「U10」(PentiumII/450MHz)早稲田大学堤研作。残念ながら、全敗だったがチームに女性がいるのは初めてみた!!わたしが今製作中の漫画の主人公たちを見ているようで一声掛けたかったが、なにしろ全敗で落ち込んでいる様子だったので。。。また来年お会いしましょう。
「椿原将棋」Gateway(PentiumII/300MHz)。椿原 治、福元正明、盛健次各氏作。前回からこのチームを拝見しているが、実に大会を楽しんでいる様子で、見ていてもこちらがうれしくなってくる。2勝3敗で1次予選通過はならなかったけれど「(予選通過に)後一つなんだよな。山田さんに勝てなかったなあ」と話しておられる姿がなんとも楽しそうであった。
「シルバー将棋」(PentiumIII/500MHz)。KCC将棋開発チーム。1次予選のなんと言っても目玉だった。無敗で1次予選通過。強いことは強いが棋風が荒削りの感じは将棋初心者のわたしの目から見ても明らかで、「上位のチームには苦戦するのではないか」と思った。画面は丁度「お父さんのための将棋2」に似ていた気がする。海外ソフトの特徴なのかな。
1次予選通過は「桜」、「シルバー将棋」、「Deep Purple」、「M-R」、「謎的電棋」だった。なんと予選通過の5チームのうち4チームが初参加のチームである!!
いよいよ「乾III」登場である!
初の市販将棋ソフトとの対決。「永世名人」は第1回コンピュータ将棋選手権で優勝している。横綱対十両の対決と言えよう。大会前、作者の吉村氏にはサンプルの通信プログラムを見せていただいた。これがなかったら通信機能を実現できていたかどうか。。。乾IIIは早指しモード(1手5秒以内くらい)に設定した。対局が始まるとお互いノータイムで駒組みをすすめ、相矢倉。と、突然通信エラーが発生。原因は不明だが通信回路にごみデータが入ったためではなかったか。乾IIIは途中局面からの通信対局ができないため乾IIIの方を手入力に変更し再度対局。手入力になっても早指しモードなので時間には余裕がかなりあった。棒銀で銀を繰り出してくる「永世名人」!コンピュータ将棋は一般的には仕掛けがイマイチなのだが、「永世名人」はよく「こなれている」ソフトだ。どんな攻めをしてくるのかと思ったら、棒銀から9筋の端歩をついてきた。怒涛の端攻め。「永世名人」の狙いは終始一貫して9筋の突破である。そして2枚香!!端攻めは深く読まないとうまく指せない。「やばいなあ、乾IIIは受けがなってないから」と思っていたところで乾IIIに詰めろがかかったが乾IIIは受けずに香車を打ってしまった。当然1手詰めの手を指されあえなく投了。
一見、バグとも思える乾IIIの最後の指し手はバグではなかった。自玉の近くに金銀がいて玉の自由度が高いと判断したため自玉の詰みを探索しなかったのである。玉の自由度については玉の左には相手の飛車、香車の利きがあるものの9段目に相手の利きのないマスがあったため玉は安全と見てしまっていた。最後の99飛車成の手は全く読んでいなかった。お粗末といえばそれまでだが、コンピュータが今回のような攻めを受けきるのも難しいことではなかろうか。
すみません吉村さん、また出直します。
乾IIIのトータル思考時間は74秒!!2分とかからずに1局目は敗退。しかしこれは予定の行動である。問題は2局目からである!
近くで松原審判の「森田将棋と川端将棋は川端将棋の勝ち!」という少し興奮した声が会場を大いに沸かせていた。川端将棋は森田将棋を23手詰めに討ち取ったのである!!森田将棋はこの初戦の敗退が響いて無念の予選落ちとなってしまっている。
昨年の選手権であたっている第7回大会からの参加ソフト。作者は高橋優仁氏。昨年は「謎的電棋」の大チョンボがあって乾IIIが勝っていたが高橋氏は雪辱の機会を待っていたそうである。乾IIIは1局目と同じ早指しモードに設定しておいた。正直なところ1次予選の結果からして一番勝つ可能性の高い相手、と思っていた。おおむねいい勝負になっていて最後は「勝ったか?」と思った。いかんせん持ち駒が少なく、攻めが切れてしまい、乾III投了。「謎的電棋」は今回は大悪手もなくうまくまとめていた。反復深化を採用していたようだ。高橋氏は対局終了後「詰んでいませんでしたか」と手を戻して詰み探索をして見たもののどうやら「詰んでいなかったらしい」。
思考時間が乾IIIが7分弱。「謎的電棋」が23分。CPUのクロック数の差(乾IIIMMX Pentium 233MHz、謎的電棋 Pentium3 560MHz)からして乾IIIはよく頑張ったと思う。もしかして乾IIIを通常モードに設定していたら、という後悔もあったが後のまつり。負けは負け。いよいよ全敗濃厚である。
1、2回戦、連敗だからあとは強いソフトとの対局は減って行くものと思っていたらなんと「宗銀」との対局。ガク。。。これで3連敗か。「宗銀」は決勝トーナメントのいまや常連である。一応早指しモードをやめて通常モードにもどした(1局20分程度の思考時間)。とはいえ勝ち目なしは明らかと思っていた。し、しかしなんと対局が始まれば乾IIIが気持ちよく指しているではないか!!「宗銀」の作者の小泉氏は「おかしいな」と首をひねることしきり。ひょっとすると、とは思わなかったが思わぬ善戦で自信を取り戻すことができた。小泉氏は「途中、負けたと思いました」といっておられた。ずっと玉の頭が桂馬ににらまれての対局でひやひやなさったようだった。隣でずっと観戦していた菊池氏が「うーん、やはり2手か3手、相手の読みが上回っているなあ」と話してくださった。しかしあと2手か3手なら今後、プログラムの工夫次第でなんとかなるな、と自信を深めた1局だった。
この対局はいいところなく敗れたと言う感じだ。乾IIIも序盤からずっとマイナス評価だった。最後「桜」は時間切れ寸前になっていた。乾IIIの時計ではすでに持ち時間を使いきったことになっていたが、「桜」の方の表示ではあと数秒残っていたようだ。作者の皆田氏は「審判を呼びましょうか」と言ってくれたが将棋の内容がこれでは切れ負けでたとえ勝ってもうれしくないと思い、申し出は断った。あと10手ほど乾IIIが粘ることができていたら或いは「桜」の切れ負けになっていたかもしれないが。。。まあマシン性能差も考え「わたしの勝ちです」と言い張ることも考え方としてあるかもしれないが、性能の劣るマシンで挑んで、散る、という今回の目的からして時間切れで勝つのは本意ではなかった。
「桜」は初参加だったが完成度はかなり高い。ここまで作りこんでから参加するとは驚きだ。私が初参加したときの「乾II」も完成度は高かったつもりだが全然かなわない。
しかしこの完敗はこたえた。全敗の2文字は大きくなっていく。
これは勝てた対局ではなかったかと思う。玉を盤の中央に逃がしては勝てるのも勝てない。残念だった。しかし乾IIIにも途中読みの入った手もあり納得のいく対局だった。白熱していて、作者の若林氏と共に画面にくぎづけだった。途中夕食弁当を取りに行く為に席を離れるときなど猛ダッシュで席にもどった。この対局はわたしにとっては見ていてもおもしろい実力伯仲の戦いだった。しかし最後は結局負け。ついに5連敗!後残すは2局のみ!
対局中はわからなかったけど最後乾IIIは結果的に「Deep Purple」をなんと17手詰めに討ち取っていたことが判明!!すごい。乾IIIの詰め将棋ルーチンは最大で7手詰めまでだが、第1局ではうまく働かなかった玉の安全度の評価がこんどはいい方向に働き、思いもよらない結果を生み出してくれた!途中、王手飛車を見せるなど乾IIIのいいところが出ていた。この1勝は意味のある1勝だった。「Deep Purple」は1次予選を4勝1敗の好成績で3位で通過している。全敗すれば乾IIIの実力評価は地に落ちるが、これで面目を保つことができた。非常にうれしかった。
乾III苦手の三間飛車!!これを見たらもう負けと思った。案の定、乾IIIの駒はばらばら。ひどい対局になってしまった。急戦調の戦いはひどい内容になることはテストプレイからわかりきっていたのでこれは来年の為の教訓とする。内容のない対局だったので勝った天野氏もあまりうれしくなかったのではないだろうか。申し訳ない。
最後の第7局が終わって記念写真を撮ったりした後、浦安の親戚のうちへ向かう。夜22時となっては6歳の息子も眠そうだ。帰り道腹ごしらえにとコンビニによりながらのんびり夜風に吹かれながら都会の通りを歩いているときに「あーあ、今年はいっぱい負けちゃったなあ」と独り言をいったら、息子はずっと負けが込んで行くわたしを見かねていたのか「おとうさん、けんじ(息子の名前)ね、大人になったら絶対お父さんのかたきを取る!!だから将棋をおしえてね」と力強くいった。実現はしないだろうが親としてうれしい言葉だった。たのむぞ。
翌日、ポケット将棋を買ってやろうとしたら「あの新幹線のおもちゃがいい!!」息子はすっかり昨日のことは忘れていた。
決勝は時間がなくて第一局だけ見ていた。「シルバー将棋」対「金沢将棋」。わたしは「金沢将棋」を内心応援していた。途中、?の手があったりして不安になったが最後はきっちり勝っていた。解説されていた方の「私の予想手より(終盤)はコンピュータの指した手が最善手です」と終盤の解説はさじを投げて笑って解説用の大盤を見ておられたのが印象的だった。
上野の自然科学博物館で恐竜の化石を見て新潟へ帰った。
帰ってから「金沢将棋」の優勝を知った。初の返り咲きを果たし通算5期のタイトル。最強と言って良いだろう。しかし上位の実力は僅差。来年またどんなドラマが展開されるのか、楽しみである。
振り返ってみて、今回はやはりマシンの性能差のことで早い段階であきらめてしまった大会だった。もっと持ち時間を有効に使うモードを作っておけば良かったと思うが、持ち時間25分だと1局のテストプレイに1時間近くもかかってしまう。山下氏が「強いかどうかの判定には100局くらいやらせて見ないとわかんないですよ」といっていたが、その言葉通りのテストを行うにはもっと時間が必要だ。そして来年はもっとすごいマシンが登場するだろう。電源の問題が解消されるなら複数マシンを並列に動かして参加するチームも増えることと思う。ことしは性能の劣るマシンで参加し、「F1レースにマイカーで挑む」つもりでやってきた。来年はどうしようかな。
今後の私の将棋ソフト開発の課題としては以下のものが挙げられるだろう。
どれも一筋縄では行かないとおもう。開発に多大な時間がかかるだろう。来年、また大会に参加できるかどうか微妙なところである。「乾」シリーズはひとまず終了させるつもりだ。また参加する事になれば新タイトルのソフトになる。マシンは相変わらずの133MHzになりそう。しかし下位クラスならこれでも十分まだ楽しめるはず。
最近、息子には金沢伸一郎氏の写真を見せて「この人に勝たないといけない」と言い聞かせている(笑)
最後に大会を運営していただいた方々、プログラマの方々、息子との記念撮影を快く引受けてくださった金沢さん、山下さん、棚瀬さん、武者野先生、ライエル・グリンベルゲンさん、ジェフさん、どうもありがとうございました。
以上。