● 選手権版「丸電将棋」

  乾II(Kenji) 乾III(Kenzo) 丸電将棋
参加大会 第8回 第9回 第10回
製作年 1998年1月 1998年9月 2000年2月
成績 下位クラスで4勝3敗 上位クラスで1勝6敗 上位クラスで2勝7敗
製作ツール Visual C++ ver.4.0(std) VisualC++ ver.5.0(pro) VisualC++ ver.5.0(pro)
使用言語 C++ 思考部分約5000ステップ C++ 思考部分約13000ステップ C++ 思考部分約17000ステップ
使用マシン NEC PC98NX(MMX Pentium 133MHz) SHARP MMX Pentium 233MHz) Aptiva(K6-2 400MHz)
思考方法 先細前向枝刈

アルファ・ベータ法

最大5手まで先読み

先細前向枝刈

アルファ・ベータ法

最大6手まで先読み(「永世名人」「謎的電棋」戦では最大5手)

先細前向枝刈

アルファ・ベータ法

最大6手まで先読み

探索局面 毎秒300局面(Pentium 133MHzの場合) 毎秒500局面(Pentium 133MHzの場合) 毎秒500局面(Pentium 133MHzの場合)
定跡 なし あり(60手) あり(500手)
詰探索 最大5手詰まで。必至ルーチンなし。 最大7手詰まで。必至ルーチンなし。 最大7手詰まで。必至ルーチンなし。
特徴 戦型は先手なら矢倉、後手なら四間飛車で固定。この為序盤の30手くらいまでは全くのノータイムで指す。 戦型は定跡から外れたときに決定するようにした。定跡ファイルに戦型情報をもたせた。

高速化の為、利き情報の獲得方法、保持方法を変更。プログラムのステップ数増加のほとんどはこのため。

先読みの末端で、あたっている駒があれば評価に加えるようにした。

おおむね「乾III」の思考ルーチンと同じ。

持時間節約のため相手の手を予測し、相手の思考中に先読みを進めるルーチンを追加。

若干指し手生成ルーチンを改良。

思考時間20分以内(Pentium 133MHzの場合)で勝ったことのあるプログラム 柿木将棋IIのレベル1

AI将棋(初代)の最弱レベル

柿木将棋IIのレベル1

金沢将棋98の入門レベル

東大将棋のレベル0

AI将棋IIのレベル1

AI将棋(初代)の最強レベル

森田将棋97のレベル1

吉村将棋のレベル2

お父さんのための将棋2のレベル1

ショックプライス500将棋の最強レベル

柿木将棋IIのレベル2

金沢将棋98の入門レベル


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